ねぎ湯

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ねぎ湯

ねぎをきざんで、お醤油(またはお味噌)を加えて、熱湯を加えればできあがり。
お好みで、生姜や鰹節を加えてもOK。

私が子供の頃は、風邪のときには、よく、どんぶり一杯のねぎ湯をのまされたものです。
体が暖まって、眠くなり、いっぱい汗が出て、ずいぶんと楽になったものです。
ウィルスは、熱に弱いので、自分の体温を上げて、ウィルスをやっつけていた訳ですね。

これが、本来の人間の「免疫システム」なのですから、解熱剤でせっかくの熱を下げてしまうと、一時的に「楽」になったようでも、ウィルスは生き延びますので、風邪を長引かせてしまう事にもなります。また、強い解熱剤で、急に熱を下げると、サイトカインストームといって、免疫異常をおこして、場合によっては死に至ることもあるそうです。

風邪対策には、ねぎ、たまねぎ、ニンニク、生姜、うめぼしなどを常備しておくと重宝します。

写真右下は、ねぎぬたです。酢味噌または、ごま味噌でどうぞ。
ねぎをさっとゆでて、水にとって、軽くしぼり、5位に切って、酢味噌をかけていただきます。

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たまねぎ

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インフルエンザ対策


たまねぎステーキ 風邪で、食欲がないときに
 
●たまねぎを横8mm位にスライスして、フライパンに、うすく油(オリーブ油かごま油)をひいて、弱火 でじっくり焼きます。柔らかく仕上げるために、少量の水を加えて、蓋をして5分位蒸し焼きにします。
たまねぎに焦げ目が付いたら、フライ返しでたまねぎをそっと裏返して、もう片面もじっくり弱火で焼き ます。たまねぎがすきとおって、焦げ目が付いてきたらできあがり。
おしょうゆをかけていただきます。

●ガス火の弱火でじっくり焼いたほうがおいしいのですが、お急ぎの方は、油を使わずに、電子レンジで3〜4分加熱してもよいでしょう。

風邪で、食欲がないときは、無理をして、「高カロリー、高たんぱく」のものをとるよりは、たまねぎステーキをメインディッシュにして、おかゆ、うめぼし、ねぎの味噌汁など、消化の良いものを少量取るようにした方が、胃腸も休まり、体力も回復するようです。

※ 効き方には個人差があります。自己責任で、お試しください。

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生姜の常備菜

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しょうがの常備菜

しょうがが沢山手に入ったときは、スライスして、●甘酢醤油や、●お味噌につけておくと、一ヶ月くらいは保存がきくので、重宝します。お好みの応じて、千切りでもOK。ピクルス風の味付けでもOK。甘酢にするときは、白砂糖はさけて、蜂蜜、メープルシロップなどにします。

しょうがは、とても体を温め、解毒を促してくれますので、冷え性、肩凝り、ダイエットにも、是非常食することをお勧めします。インフルエンザ対策にも、日ごろから常食して免疫を高めておく事が大切です。

医学博士の石原結實先生も「体を温めると」病気は必ず治るという本をはじめとして、数々の著書をとおして、からだを温めることを提唱されています。
「しょうが紅茶」の生みの親は石原先生でしたね。

しょうがは漢方では「ショウキョウ」といって、かぜぐすりや胃薬、婦人薬などさまざまな漢方薬につかわれています。

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