柴犬のマリちゃんが、天使ちゃんになりました。

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追悼、マリちゃん。

実はね、可愛い可愛い柴犬のマリちゃんが、天使ちゃんになったのです。
2016年9月5日に、17歳2ヶ月で、虹の橋を渡っていきました。



3ヶ月も過ぎて、私も落ち着きました。

ご来院された皆様にいつも可愛がって頂きありがとうございました。
人なつっこい性格で、ご近所の皆さんにも可愛がられ、人気者でした。
沢山の楽しい思い出を残して、長生きしてくれました。感謝、感謝です。






4年前(2012年7月)に脳梗塞と前庭疾患から回復しましたが、2年後に眼振が再発してからは、思うように回復できませんでしたので可哀想でした。
眼振を治してあげることができず、ごめんね、ごめんね、といつも思いつつ、非力な自分を詫びていました。

ちゃんと見えていなかったので、まっすぐに歩けなくなって、家の中でぐるぐるあるきまわるようになって本人も辛かったと思います。

でも、シーンと静まり返った室内は、やっぱりさびしいですが、「生き物には寿命があるということ」をうけとめ、たくさんの思い出を抱きしめながら
もう「頑張らなくていいんだよ。一杯の愛をありがとう。」そんな思いで3か月暮らしてきました。

子供の時から自転車乗りが大好きだったので、散歩代わりに自転車の前かごに載せて歩いていました。気持ちよさそうに眠ってしまうので、その寝姿を見て、「ワンちゃん、ほんとに眠ってる〜♪、可愛い〜♪」「撫でてもいいですか?」といって、大勢の方が声をかけてくれました。








最後まで、精一杯生きて、私たちニンゲンに、不思議な優しい愛の心を贈り続けてくれました。柴犬マリちゃんのおかげで、お客様や、愛犬家同士、そして町で出会った沢山の方と親しくなることができました。感謝、感謝です。

ペットロスにならない様にあちこちに大きな写真を飾り、バックにも入れて持ち持ち歩いています。


犬の治療はやっぱり難しかったです。でも最後まで毛艶もよく、発病後4年も生き延びてくれたので、自然食、自然療法の効果もそれなりにあったと思います。


本当に良い子でした。

≪ブログ過去記事≫

愛犬マリが突然、脳梗塞!
2012-07-27
http://www.yaita.eei.jp/diary_12962.html

http://www.yaita.eei.jp/diary_13052.html
元気になったマリ(7月26日撮影)
2012-08-01

http://www.yaita.eei.jp/diary_14210.html
マリが脳梗塞から、奇跡の生還劇  その秘密
2012-10-03


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マリちゃんは17歳になります。

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マリちゃんはこの7月で17歳になります。長いことたくさんの喜びや楽しみをくれました。

やっぱり年を取りまして、一日の大半はお寝んねしてますが、まずまず元気です。それでも自転車のかごに乗るのが大好きです。今日はちょっと日差しが強く、はあ、はあしてます。

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和犬なのでちゃんちゃんこ

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和犬なのでちゃんちゃんこを着せてみました。なんだか可愛いです!

柴犬マリ(♀)は15歳半になりました。脳梗塞も乗り越え、元気にしていますが、人間でいえば、80歳くらいでしょうか、老犬になりました。
今までは、どんな着る物も嫌がっていましたが、今年は寒さが応えるのか外出するとふるえているので、ちゃんちゃんこを着せてみると、素直に来てくれました。

子供用の一番小さいサイズの「半纏」の袖をとって、「ちゃんちゃんこ」に改造しました。

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わんこに癒され

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14歳のマリちゃん(♀)と2歳のコロちゃん(♂)は仲良し。良く遊びます。
マルチーズのヒカリちゃんは、お姫様と思いきや、男の子。超エレガント!

わんこ達が、人の世の汚れから、救ってくれています。

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マリでーす。お花つけてみました。

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昨年7月の脳梗塞性の「前庭障害」から、奇跡の生還をして、後遺症も残らず、元気です!

「薬も一切使わず、病院にも行かず」「良質の水とサプリメントと自然の手当て法」が良かったのだと思います。
猛反省をして、カリカリ・ドッグフードを「手作り・野菜ごはん」に切り替えたのも良かったのか、毛艶も良くなり若返りました。

あと4か月で、14歳になりますが、飼い主のいたづら心で、お花をつけたら、ふふふ、チャーミングです。

世の中、汚れたことが多いけれど、動物の世界は、純真。人間を癒してくれてありがとう!

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可愛すぎるー!!

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トイプードルのモカちゃん。1Kgもないようなちいちゃな女の子。お父さんの自転車といつも一緒に走って来ます。運動能力抜群です。いつも駆け寄ってきてくれて、ありがとう。愛くるしい姿にメロメロな私。癒されますー。

どうして、神様はこんな可愛いわんこ達を人間のそばに置いてくれたんでしょうか?

それは、人間だけだと、争いごとをして、殺伐としてしまうからかもしれませんね。

そばにいるだけで、人間をハッピーにしてくれるわんこたちは天の使い。

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ふくちゃんとマリ

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マリ(柴犬♀13.5歳)とふくちゃん(黒柴♂1.5歳)は仲良しです。
マリもすっかり元気になって、活発な若い男の子のアタックにも、オーケーです!!。

元気で、仲良しが一番ですね。

二人とも、足を踏ん張っちゃって、いい感じ。ふふふ♪

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ドッグおじや

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マリちゃんは、野菜たっぷりのドッグおじやを喜んで食べています。

にんじん、インゲン、モロヘイヤ、ゴボウ、なす、油揚げ、こんにゃく、すりごま、青のり、炒りぬか、白米、にぼし、鰹節、味噌汁少々、鶏ささみごく少量、など、とってもヘルシー!

人間も、断食の後、復食はおかゆなど軽いものからはじめます。せっかく断食して血液をきれいにしたのに、動物性たんぱく質や、添加物などで、血液を汚したくないので、なにがよいのか模索していました。

一週間なにも食べられなかったマリが、はじめて口にしたのは公園のでした。草をむしゃむしゃ食べてから、食欲が湧いてきました。

ドライフードをあげようとすると、プイと横を向いて、「いらない!」というので、野菜入りのおじやを作りました。(鶏ささみを1割くらいいれて。)

すると、いままで見たことのないような「ガツガツ」とした食べ方で、嬉しそうに食べるのです。ドライフードは、添加物まみれでおいしくなかったのかもしれません。

それ以来、ずっとマリちゃんのご飯は、野菜たっぷりドッグおじやです。

須崎恭彦という八王子の獣医さんが、薬を使わず、食事とサプリメントで動物の病気をなおしています。

獣医師 須崎の「ペットに手作り食」

須崎恭彦 本

須崎動物病院

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マリが脳梗塞から、奇跡の生還劇  その秘密

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マリが脳梗塞から、奇跡の生還劇  その秘密

病院にもいかず、化学薬剤も一粒も飲ませず、自然療法で治りました!!



笑顔のマリちゃん。お目めもパッチリ、可愛くなりました。



1週間で眼振がおさまり!2週間で後遺症の斜頸と右側マヒもとれて、完治でした!今は、病気前よりも元気で、活発になりました。


7月13日、発病4日目に撮影。病んでいるときのマリ。

眼振はほぼおさまったものの、右側の軽いマヒ、お顔が右に傾いて、右目も小さく、斜視になっていました。やせて、痛々しい。歩くと、右によろけていました。(人間の脳梗塞と同じようでした。)飼い主も切なかったです。


7月10日発病当日のマリ。眼振ー脳梗塞性の前庭障害で、こんなに可愛そうなことに。
犬の病気は、すべて飼い主の責任。マリちゃん、ごめんね。

薬で、病気は治せない。症状をおさえることはできても、治すのは犬の自然治癒力です。
抗生物質やステロイドで抑えることはできても、治すわけではないので、病院にはいかないことにしたのです。


「どんな自然療法をとったのか!」をまとめてみました。

人間の成人病の治し方とほぼ同じでした。興味のある方はどうぞ。

1・スーパールテインを3〜4倍飲ませた。(緑黄色野菜とDHAのサプリメント→脳の血流を良くする)

2.活性水素水をたくさん飲ませた。(活性酸素を除去する水で血をサラサラに)

3.Zエキスパンダーという(放射磁石&トルマリン)、磁気治療金属バンドを首につけた。(磁気効果で血液サラサラ&こわばった首の筋肉を柔らかく)

 右半身マヒ、眼振、斜頸、頸椎の硬縮を改善すべく、頸椎を中心にしたマッサージ、整体、矯正&リハビリトレーニングを行った。(整体&リハビリ→骨格・筋肉・血管・神経の復元)

 転地療養
  洗足池や林試の森公園など自然豊かで、気の場の良いところに連れて行き、大自然のエネルギーを取り入れた(生命エネルギーの充電)



発病した翌日から、公園に連れて行くと、地面をホリホリして土にお腹をつけて休もうとする行動が見られた。早朝の光と風を浴びて、気持ち良さそうに、グランディングするマリ。




 その他
マリが好む人や犬との接触を多くし、おんぶや抱っこ、自転車のカゴ乗り、など、マリが喜びそうな事をたくさんやって、脳を刺激した。(愛と喜びで生命力を活性化)

化学薬剤は一切使わず、よく観察しながら、「良かれと思うこと」を全部やってみたのです。

犬も人間も、ほとんど同じ「成人病」になるということは、人間に効く自然療法は犬にも良いに違いない!と。

持っている直感に従って、「色んなこと」をやってみたら、マリちゃんが応えてくれた!ということです。
整体師として持っていた自然療法の様々なノウハウが揃っていたのが、幸運でした。

それよりも、すごいのは、マリが、「一週間一切ものを食べなかった(断食した)」ことです。

「犬は具合が悪いときは、食べないでじっとして治す」といいますが、「断食することで、消化機能をストップさせて、すべてのエネルギーを病を治すために働かせた」のではないかと思います。

断食しながら、良い水と、必要な栄養素を与え、生命波動を高める人間流の自然療法が功を奏したのだと思います。

人間は、一週間の断食は、道場にでもいかない限りできませんが、マリちゃんは人間より偉かった!と思います。
動物の本能ってすごいと思います。

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元気になったマリ(7月26日撮影)

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すっかり元気になりました!



亀さんも、マリを祝福!?


マリちゃんの晴れ晴れとした目線の先には、亀さんが!

マリは、洗足池のほとりで生まれたので、リハビリのために、何度も洗足池に連れていきました。天地療養です。
最初は、ボーッと顔を池の方に向けているだけで、亀も、鯉もまともに見ることはできませんでした。
奇跡的な回復で、人間にも人懐っこい仕草をするようになり、他の動物にも興味を示すようになりました。

カメー、カメー!おいでー!マリちゃん来たよーって呼び掛けたら、なんと、水中から這い上がって近づいてきてくれました!
不思議な、動物の世界てす。

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愛犬マリが突然、脳梗塞!

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7月9日深夜、11時、愛犬マリが、突然、脳梗塞性の前庭疾患になってしまいました。
その日は昼間はふだんと変わらず元気だったのに、びっくりでした。

突然、吐いて、ヨタヨタになってしまいました。眼振といって、激しく左右の眼球が痙攣し、よだれを流し、いったい何が起こったのかわかりませんでした。

深夜なので、獣医さんもやってないし、夜間動物病院に連れて行っても、どんな処置をしてくれるのかわからないので、夜が明けるまでに、ともかく自分でできる最大限のことをするしかありません。
インターネットで検索すると、同じ症状のことが沢山書かれていて、大体のことがわかりました。似たような症状の動画が youtube にアップされていました。




7月10日のマリ。(眼振の様子を動画でアップしようとしましたが、できなかったので、静止画で。)

眼振、目が横に痙攣するのは、内耳からくる前庭疾患、たてに痙攣するのは脳梗塞からくる前庭疾患とかかれており、マリはたての痙攣だから脳梗塞性の前庭疾患にちがいないと思い、的をしぼってどうすればよいのかをさぐっていきました。

獣医さんが書かれていること、愛犬家の方々が書かれているブログ、闘病の様子
などが、とても参考になりました。

獣医さんは、原因不明といい、与える薬はステロイドと抗生物質だという。ステロイドで炎症や腫れをとって、抗生物質でバイキンを殺す、ついでに善玉菌も殺す?

 柴犬マリは、抗生物質の過剰投与でひどい目にあって、抗生物質をやめて、野菜系のサプリを与えたら劇的に治ってしまったという過去があるので、飼い主としては、化学物質の投薬に疑問がありました。

なんと、病院にもいかず、薬も一粒も飲ませず、自然療法で治りました!!
1週間でほぼ回復!2週間でとても元気になり、完治です!


基本的に、人間の脳梗塞の治し方と一緒です。すみやかに血液をサラサラにしてあげればよいのでした!!
マリが見事に回復してくれて、証明してくれました。
奇跡の回復劇から、お話ししたいことが山ほどあります。おって書いていきますのでお楽しみに!

元気になったマリに会いに来てくださいね。

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3.11記念 すべてはこの子たちのために

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林試の森公園で。遊んでいたこどもたちが、「わんちゃん!」といって集まってきてくれました。
みんなに「お手!、お手!」といわれてます。

微笑ましいワンシーン。いつまでもこの子たちの笑顔が続きますように!

無条件に子供は可愛い。でも、この子達のまわりには、危険が一杯。

最近、「子供クリニックが大繁盛!」 胸が痛みます。

放射能、原発の問題や政治の問題、ワクチンの危険性、食事と健康の問題など、すべて、この子たちがすこやかに育ち、安心して暮らしていくためには、さけてとおれないと思うのです。

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95歳おばあちゃんとマリ

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マリは、おばあちゃんが大好き! いつも、出会うとこんなです。

95歳になるおばあちゃんも、犬が大好きで、いつも犬のための「おやつ」を持ち歩いています。ご近所さんですが、とてもお元気です。病気はありません。お買い物もご自分で。

素敵な笑顔をご覧下さい!

この年代の方、子沢山で、7人兄弟、8人兄弟、普通だったそうです。

一昔前、日本人は元気だったし、不妊治療なんてなかった。

95歳で、お一人暮らしですが、こんなにお元気でいてくださるだけで、尊いことですね。

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狂犬病とワクチン

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シニア同士のラブラブ!相手は、イタリアングレーハウンド♂のミウちゃん(15歳)、柴犬マリ♀は13歳。人間でいうと、65〜75歳かも。とても仲良しー。

柴犬マリ♀はとても元気。春が来て、シーズン(発情)期がきました。
(犬は、年2回、シーズンがあり、生理が来ます。)この時期、オス犬にとても興味を示し、顔もニコニコ。二人とも、楽しそう!

マリと同い年のわんこたちは、殆ど、ガンとか、得体の知れないウィルス性の病気で亡くなりました。
みんな、飼い主は、まじめに、狂犬病ワクチンと5種混合ワクチンなど打ってましたね。ちなみに、マリは不妊手術もしていないし、狂犬病ワクチンも1回しか打ってません。

1回目は、国民の義務だと思って打ってしまいましたが、繁殖元のブリーダーさんが、「狂犬病は、日本では絶滅したから、打たなくてもいいんだ!。」といっていたので、よく調べてみたら、副反応が結構でているし、「狂犬病は絶滅してるのに、ワクチン打たないと非国民!」みたいなのは「おかしい」と思って、打たないことにしたのです。

狂犬病ワクチンについて調べていったら、パスツールにたどりつきました。

http://satehate.exblog.jp/13607835/

ペットは、言葉しゃべれないし、病気をすると獣医さんしか頼れないし、騙しやすいかもね。

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雪が降っても

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雪が降っても、柴犬マリとの散歩です。林試の森公園で。

雪が降ると、「犬は喜び庭かけまわる♪」柴犬マリも雪の日はテンションあがります。

カメラ目線をあわせてくれないせいもあって、チョッと元気がないようにみえます。
今年でマリは13歳になるので、子供のころのようにははしゃがなくなりました。

いつまでも、元気でいて欲しい。

福島はもっと寒いんだろうなー! 3.11からまもなく1周年。この国を深く憂うる。

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おんぶ犬

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風は冷たいけれど、陽射しが春めいてきました。

おんぶ姿が「スゲー可愛い!」といって近づいてきてくれた、通りすがりのお兄さんに撮ってもらいました。

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