意外に怖い「痛み止め」の副作用

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     ●テラファイト



整体という仕事柄、患者様のお体の不調について、その経過を含めて丁寧にお話を伺います。
患者様の数々の実体験から、クスリの恐ろしい副作用について、学ばせて頂きました。

幻覚、幻聴、急性腎不全、アナフィラキシー横紋筋融解症などなど、元気だった方が、突然思わぬ重篤な症状に陥ることがあるのだということが解りました。

皆さんが、気楽に飲んでいる「痛み止め」や「湿布」剤にも、意外に怖い副作用があるのです。湿布も、鎮痛消炎剤として、経皮吸収しますので「かゆみ、かぶれ」以外の副作用があるのです。

毎度おなじみ「ロキソニン」、錠剤も、テープ(湿布剤)もあります。次に有名なのがボルタレン。まあ、色々ありますね。

「ロキソニン」で、胃潰瘍になり出血して、緊急入院した30代男性もいます。普段はとても快活な方です。頭痛の為、ロキソニンを飲まれたそうです。

クスリの添付文書情報は、コチラで調べられます。
難しそうですが、お口に入れるもの=命に係わることですから、根気よく読んでみましょう。
誰でも、簡単に検索する事ができます。
「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」が公表しています。

ロキソニンの添付文書は、コチラ

専門的な難しいことはともかく、「副作用」を調べてみましょう。

●病院でもらう「お薬の説明書」と全く違うことに、あなたもびっくりギョーテンすることでしょう!恐ろしい副作用満載でーす!

「小児等への投与」については、安全性が確立していない!と、ちゃんと書かれていますよ!


「小児等への投与」について
「低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。」と。

先日、「子供だって腰痛になるんです」の記事で登場した、つばさ君は未熟児(低出生体重児)で生まれていました。ロキソニンも一日しか飲ませず、当院に来られたので、セーフ!でした。もし、一週間も飲ませたと考えると、ゾッとしますね!

●「なぜ、病院でもらう『お薬の説明書』に書いてないのでしょうか?」

●「なぜ、本当のことを国民に教えないのでしょうか?」


チョット考えれば、わかりますよね〜!

●そんな恐ろしい副作用のある薬なら、誰も飲みたくないでしょ!
 飲んでくれなかったら、儲かりませんからね!



お急ぎの方は、ハイパー薬辞典で、概要を手っ取り早く知ることもできます。

ハイパー薬辞典で、ロキソニンで検索してみましょう。

以下、「副作用」を抜粋して貼り付けます。

・・・・・

もっとも多い副作用は胃腸症状です。重症化することはまれですが、胃潰瘍など消化性潰瘍にも念のため注意が必要です。とくに高齢の人、あるいは服用が長期になるときは気をつけてください。

人によっては発疹ができたり、喘息発作を起こすおそれがあります。アレルギー体質の人や、もともと喘息のある人は注意してください。

そのほか、腎臓や肝臓の働きが悪くなってくることがあります。リウマチなどで長期に服用する場合は、定期的に肝機能や腎臓の検査、また胃の検診を受けるとよいでしょう。


【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

消化管潰瘍・胃腸出血..胃痛、腹痛、下血(血液便、黒いタール状の便)、吐血(コーヒー色のものを吐く)。

腎臓の重い症状..尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹。

肝臓の重い症状
..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。

重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。

重い皮膚症状..発疹・発赤、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。

喘息発作の誘発..咳き込む、ゼーゼー・ヒューヒュー息をする、息苦しい。

心不全
..息苦しい、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、体重増加。

ショック、アナフィラキシー様症状..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。

無菌性髄膜炎..発熱、頭痛、吐き気、吐く、首の硬直、意識がうすれる

横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。

【その他】

胃痛・腹痛、吐き気、吐く、食欲不振、口内炎。発疹、じんま疹。

むくみ、肝臓や腎臓の働きが落ちる。

・・・・・・

めったにないと思われているかもしれませんが、ほとんどの薬にこのような副作用があることを知ったうえで、服用してほしいものです。


「ボルタレン」
で、急に足がパンパンにむくんでしまった80代男性もいます。高齢の為
出張整体で看させていただいていましたが、ヘルパーさんが証人です。「3日前からから、ボルタレンの座薬を使っています。ボルタレンって、よく足がむくむのよね。」と。

その他、痛み止めではありませんが、「風邪薬」「高血圧の薬」の飲み合わせで、「横紋筋融解症」になった方もいます。70代でゴルフ大好きの活動的なオジサマです。

高血圧の薬を常時飲まれていて、海外で風邪をひいたので、「風邪薬」を飲んだら、翌日、手足が動かない、歩けないので、救急車で病院に運ばれ、「横紋筋融解症」で緊急入院することになったそうです。入院して血液透析をして、歩けるようにはなったが
顔面マヒと目の障害が残ったそうです。

おまけ



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