菜食のすすめ

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郷里の幼なじみのS子ちゃんから、野菜のプレゼントが届きました。

菜の花、からし菜、大根、ほうれん草、小さなメモが添えてあって、「(畑が)凍っているのに、頑張って生きてすごいね!」「全部、無農薬で作っているので安心です。」と。

栃木の冬は寒いのです。畑も真っ白に凍って、霜柱がたって、それでも野菜たちは逞しく育つ事の生命の不思議さ。無農薬で育てることが、どんなに時間と労力と忍耐を要する事かと思います。

彼女のあふれる真心と沢山の野菜たちに感謝です。

同級生のS子ちゃんのおかげで、大地の根っこと繋がっていられる様な気がします。

幼い頃を振り返っても、農家だったS子ちゃんに遊んでもらったお陰で、商人生まれのわたしには絶対に体験できないような、色々な体験ができて、農家の暮らしぶりがしっかりと潜在意識にインプットされていたようです。農耕用の馬がいて、大切にしていて、農薬や大型機械が入る前の、山も川も汚れていない、農村の原風景なのです。

整体の仕事をしていて、日々思うことは、健康と食の関係、さらに日本の農業がいかに大切なことかということです。

お米から、トマト、白菜の漬物までいれてあって、友人が「おっかさん」のように思えて、涙腺がゆるんでしまいました。

冷え性の根本原因は、血液が汚れて「どろどろ」になって流れにくいために、ゆっくり手足の末端まで行って冷えて帰ってくることにあります。

動物性食品の摂り過ぎや甘いものの過食は血液を「どろどろ」「ねばねば」にしてしまいます。

春野菜は疲れた肝臓をいやして、毒素の排出をうながしてくれます。原因食」と遠ざけて、つとめて野菜を食べて「血液サラサラ」に!

「菜食のすすめ」で検索していたら、こんなサイトが見つかりました。

http://saisyoku.com/  http://veganpure-vegetarian.com/ ご参考までに。

 

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