「戦争反対・教え子を戦場に送らない!」という教師を摘発する、ニッキョーソ敵視政策が始まっていた!?

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なんで、突然ニッキョーソ?






【「日教組!」 安倍晋三、ヤジとデマ中傷で献金問題を必死こいてごまかす】

3分でわかる、安倍の正体!

私はこれを見て、わが目と耳を疑っいました。えー?これがわが日本の国会風景なのか!と。

安倍晋三が総理大臣席から腕組みをして「ニッキョーソ、ニッキョーソ」と

平然とヤジを飛ばしている。
大勢の仲間の議員が(打ち合わせ通り?)ヤジに加勢し、その横で、麻生副総理がにやにや笑っている!

国会は茶番だと察してはいましたが、小学校の学級会よりひどいとは!議会もない、民主主義もない、何なのだろう?・・・セクハラヤジも同じ連中がやっているらしい。

この、ふてぶてしい態度はなんだろうか?・・・この一年この「突然のニッキョーソやじ」が妙に気になっていたが、やっとその意味が分かってきました。

何だそうか!戦前と変わってなかったのか

日教組は、先の悲惨な戦争への痛苦な反省から「教え子を戦場に送らない!」を原点に、「反戦」をかかげて頑張ってきましたからね。

「戦争反対」を叫ぶ教職員の組合、日教組をぶっ潰さないと、戦争遂行できないから、目の敵に
してきたわけですね。「これからは戦争賛成の教育だ」と。・・・納得です!!


安倍晋三のお爺さんの岸信介
は、戦後すぐから「改憲主義者」であり、また強烈な「反共主義者」でした、日教組を弾圧し、60年安保に反対する30万の民衆を大弾圧したことは有名ですが、それをそっくり受け継いでいるのが安倍晋三なのです。

悲惨な戦争体験や、痛苦な戦争への反省を「自虐的だ!」といって封じ込め、「大東亜戦争はアジアを開放した正義の戦争だった」として、教科書議連をつくって、せっせと教科書書き換えを推進してきたリーダーは安倍晋三でした。

圧倒的な世論を誘導して戦争熱をあおることで「戦争はうまくいく」ことを、先の戦争で経験的に分かっている人たちの子孫が、平然と、戦争に反対することは「偏向教育だ!」と言い放つようになりました。

先日も、「教え子を戦場に送らない」と発言した教師が、密告され、「謝罪」させられるという事態が、もう教育現場で起こっています。・・・アチャーです!!

安倍政権とそれを支える日本会議、神道議員連盟などなど、「美しい国日本」「伝統文化の尊重」など美辞麗句をかざして、憲法改正→国防軍→戦争体制へ進む、強引な流れを、なんとかして、押しとどめなければなりません。




茶色が日本会議、緑が神道政治連盟

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忌野清志郎 ザ・タイマーズの「争いの河」です。

チャクチャク、チャクチャク、私たちが目の前の生活に明け暮れている間に、「目的を持った奴らが準備をしてる チャクチャク・・・」、まさに現在の日本、いや世界の状況を言い当ててますね。

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