「ファシズム」は笑顔でやってくる!

2017-03-06 06:27:590 Comments

「ファシズム」は笑顔でやってくる!

「安倍晋三小学校」「塚本幼稚園」は戦争のできる国への教育改革のモデル校ではないのか?




塚本幼稚園の「猫バス」、子供たちは、あれに乗りたいと親にせがむという。


菅野完さんのツイートより

これが塚本幼稚園の幼稚園バス。

クラクション、「ニャン」と鳴る。これを見た子供達は「あれに乗りたい!」って親にせがむ。

親は塚本幼稚園の悪い噂聞いてるけど子供に根負けする。で、通う。そしたら「飼ってる犬処分しろ!」「朝鮮人嫌い!」とかが始まる。ハメルーンの笛吹き男かよ。

ハメルーンの笛吹き男


近未来、こんな「可愛い」猫バスが、日本全国に配備され、子供たちを迎えに来るのだろうか?



昭恵夫人も、自分のフェイスブックに画像をアップしていました。



安倍総理が、国会でどんなに「嘘」の演技をして、責任逃れをしようとしても、





これと同じことを、安倍総理は、園児たちの前で言ってほしいものです。

安倍晋三、昭恵夫妻と籠池泰典氏の深い連係プレー、そして政界の強力なバックアップがなければ、9億5600万円相当の国有地を「ただ同然」で引き渡すことなどありえない。

木村真(豊中市議)さんが、問題にしなければ、私たち国民の知らないところで安倍晋三小学校は「瑞穂の国小学院」という名称で、来月4月にはオープンしているはずなのです。

そもそも、問題の土地は、隣接地を豊中市が14億円で取得し、予算の関係で「買えなかった土地」だという。当初は、豊中市が「公園にするために、無償供与を希望していたのだ」と木村市議はのべています。

ここに、安倍政権の強引な「教育改革」の実態があからさまに表れているのです。

恥ずかしくもなく「安倍晋三小学校」という、自分の名をつけた「軍国教育」の小学校建設を、日本会議や神道政治連盟という極右勢力の巨大な権力を行使して、強力に推進してきたのです。

安倍晋三は日本会議の特別顧問、籠池泰典は日本会議大阪の役員、大阪府知事の松井一郎も日本会議、、、「みんな友達」なのです。鴻池祥肇(よしただ)氏も、お仲間です。

「こんにゃく」発言で突然飛び出してきた鴻池祥肇(よしただ)氏も、お仲間です。

籠池氏夫妻が「こんにゃく(100万円)」を渡そうとしたことを暴露しましたが、「無礼者と言って突き返した」なんちゃって、ちゃっかり20万円の寄付を受けていた過去を消すことはできませんし、鴻池事務所に15回もお願いに行っている事実も出てきているのに・・・これも「安倍夫妻に国民の批判の矛先が向かぬよう、籠池理事長だけを悪者にして「幕引き」しようとする、世論誘導、イメージ操作でしょう。


鴻池氏は、麻生太郎(日本会議顧問)の側近中の側近といわれる人物で、かつて、塚本幼稚園で講演し、「塚本幼稚園の卒業生を孫の嫁や婿にもらいたい」などと発言していた、お仲間関係であった訳です。

記者会見でも、ズバリ「安倍総理夫妻は籠池氏に騙されたんや」と強烈に安倍政権擁護をしていましたね。・・・

茶番劇場です。騙されないようにしましょう!

3月になって、これまでちんもくをまもっていたテレビ、マスコミもいっせいに「森友学園問題」を取り上げ始めましたが、どういうことでしょうか?

巨額の資金がどう動いたか、延々と報道されて、安倍晋三・昭恵」夫妻への国民の批判の矛先をかわそうとしているのでしょうか?それとも、「山盛り一杯」のスキャンダルに、国民が「辟易」するのをねらって、安倍政権の軍国主義教育路線という「本質」に国民の目がいかぬように、問題を矮小化するねらいでしょうか?

大阪府は、「瑞穂の国記念小学院」の認可を今年4月には認めない、というような情報も流れていますが、来年4月をめどとすることで、事態の「沈静化」を図ろうとしているのでしょうか。

面倒くさいけれど、「教育勅語」や「靖国神社」の問題について、国民がはっきり「NO!]といえる問題意識を持たなければならない情勢に直面しているのではないかと思います。

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