ほらね、沖縄「わかめ保育園」でも教育勅語を!

2017-03-13 14:22:040 Comments

森友学園問題は氷山の一角。沖縄「わかめ保育園」でも教育勅語を教えていました。



平成26年5月10日 沖縄県祖国復帰42周年大会その1

園児たちの素晴らしい身体能力が披露されたのち、6分後あたりから。「教育勅語」https://youtu.be/_yuy3j3X4JA?t=398

塚本幼稚園で講演をしていた、竹田恒泰氏も、わかめ保育園を大絶賛していますね。



沖縄の未来は「わかめ保育園」にかかっている|竹田恒泰チャンネル

やっぱり、明治天皇の玄孫(やしゃご)を語る竹田恒泰先生、そりゃあ、天皇崇拝に決まってますよね。教育勅語で「天皇のために命を捧げる」ことを大絶賛するわけですね。

竹田恒泰先生の著作はコチラ

竹田恒泰氏の「怨霊となった天皇」を読むと、権力争いで勝った者たちが、負けた側の「怨霊」に祟られることをおそれて、立派な神社をたててお祀りしてきたという、神社の歴史の一断面がわかります。

靖国神社で「国のために戦死した兵士を英霊」として祀っているのは、死んだ兵士の怨霊と残された遺族の怨霊が、皇室に向かわないためのトリックだということが見えてきます。そして靖国にお参りすることで、英霊の「遺志」を引き継いで、次の世代も皇室への恭順を誓わせる場所なわけです。

靖国神社の境内にある「遊就館」という「軍事博物館」には「ゼロ戦」や「桜花」や大砲、、戦争中活躍した皇族の遺品、などが展示されています。悲惨な戦争を二度と繰り返さないために、ぜひ一度、見学することをお勧めします。
私も、昨年10月に初めて訪れて、想像もできなかった展示物にびっくりしました。海外では靖国神社を「戦争神社」と呼んでいることが理解できるのではないでしょうか。

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